これまでの人気投票結果です。みなさんがどの作家のどの部分を好きなのか、たいへん参考になりました。ありがとうございました。
| 好きな作家 | 投票者 | 推薦の理由 |
| 宮部みゆき | にゃん太郎 | 繊細な心の動きを書かせたらピカイチだと思います。 |
| ポール・ギャリコ | チャッチ | 人生に疲れたときに読んでいると、よくがんばったねといってくれる存在を感じるから。 |
| 司馬遼太郎 | りょうちゃん | 人生とは何か、生きるとは何か、幸福とは何かを教えてくれた。 |
| 丸山 健二 | ジャガー | 近年、まれな作家である。
東京のいいかげんな文壇とは、いっさい縁を断ち、自分の創作に専念していること。 さらに、創作以外のテレビ出演などくだらないことは、めもくれず作家に専念していること。 |
| 近藤 誠 | 健康な病人 | 癌という病気に対する誤解と迷信を医学 的に正しいかどうかは、分かりませんが、いままでの、権威の説が本当は、正しいか どうか一石を投げかけたこと。医者として大変勇気のあることなので、好きな尊敬す る著者です。 |
| 佐野 眞一 | イトーセイユウ | カリスマの著者。ダイエー帝国を正面 から丹念な取材にもとずいて批評。戦後からの経済成長に続くバブルの崩壊は、中内 ダイエーを象徴とする価格破壊という金額経済主義の終焉である。中内功に名誉毀損 で訴えられてもめげずに筆を曲げなかったのは、エライと思う。 |
| 阿部 知子 | ダイシ | マスコミで脳死臓器移植が「愛の行為」と して認識され、立法化もされています。・・が阿部医師は医療現場で現実をみて、 人の道を踏み外していると訴えています。大多数の人が愛だといってる中で、脳死 臓器移植反対を訴えて>いる勇気に驚き、愛でなく殺人だとわかりました。 |
| 伊集院静 | 松永和夫 | 遊び人?なのに小説は真面目。風貌もカッコイイ。 |
| 沢野ひとし | 失業人S | 家族に疎ましく思われてもめげないで自 分流を貫くところ。現在の私の立場に勇気を与えてくれる。自然体のエッセイが好きです。 |
| 山本夏彦 | 本マニア | ほんとうの言論人、出版界の先達であること。
戦前戦後をとおして、主張に変わりが無いこと。権威や流行におもねるところがない。 昭和の数少ない本物の文人である。 |
| 椎名 誠 | mittz | やっていることが 楽しくて すきです |
| 太宰治 | 山本椿 | 独特の視線、口調、いやらしい物腰。理想です。文章を読んで、一人にやにや笑ってばかりです。 |
| 渋井哲也 | ななし | おもしろい視点 |
| 小林紀晴 | ななし | 写真が好き |
| 江國香織 | mari | 主人公の動作や心理を描写する時の言葉の選び方、つなげ方に、いつもハッとさせられたり、驚かされたり。その半面、落ちついて安心して読める小説ばかりなので、大好き&尊敬してます。 |
| 佐野洋子 | ひまわり | 絵本もコラムもおおきさを感じる。にんげんの本質を突いたその言い回しに、元気をもらえる。 |
| 京極夏彦 | k | なんとなく |
| 花村 萬月 | オサム | 何よりもエンターテイメントだ。自己破壊的要素があり、堕落の陶酔があり、エネルギーがあり、スピードがあり、やさしさとやらしさを兼ね備え、上品であり、何より、恥ずかしがりである。また、元音楽家だったからか、文章のテンポの良さは、天才だと思う。読みながら、沸いてくる想像力に、拍車がかかり、溢れてきそうだ。パワフルだ。最近は、「小説における倫理の確立」というテーマで書いているらしいが、こんな哲学的なことも、エンターテイメントにしてしまっているところがまた好きだ。 |
| 藤本ひとみ | 純 | 小学校の頃から大好きです。
好きな理由・・・。うーん。一言では言えません(笑)読んで欲しい!それだけです。 |
| 神坂 一 | 奈津野 暑沙 | あの微妙なりなちんの暴れぶりが何とも・・・ |
| 森瑶子 | レタス | とにかく、生き方が好き。おしゃれで、知的で、それでいてあったかい.
森さんの本を読んで大人の女になりました. |
| 中谷 彰宏 | よーこ | 顔。 |
| 江国香織 | M | 言葉が綺麗 |
| 村上龍 | あゆ | こんなにも集中して読める本はない。エロティックで刺激的で。でも、心が洗われてしまう・・・のが不思議。 |
| 山本文緒 | KAYOKO | 「毒」と「蜜」とでもいいましょうか。女、というか人間の表裏を余すことなく堪能できます。女性だけじゃなく、男性にもオススメしますよ。 |
| 宮本輝 | アキコ | 読みやすくやさしい文章で、人のどうにもならない気持ちを描いているから。ストーリーやキャラクターの特異さでなく、個人的な心の動きにこそその力点をおいているから。 |
| 福永武彦 | ooe | 孤独を実感している・厳しい点。
特に『草の花』『愛の試み』が気に入っています。好きな著者のエッセイのようなものは殆んど読めなかったが、福永武彦は更に魅力が増した。 |
| 村上龍 | 中村龍一 | かっこいい。 |
| 村上春樹 | けいこ | 文章がすき。 |
| 司馬遼太郎・「坂の上の雲」 | 長谷川 | この国がどのようにして出来上がってきたのかが、分かるような気がします。 |
| K,春香 | 魅遊鬼 | 絵が好き |
| ダニエル・モナムーチョ | ちょっちゅね | まるこめみそだから |
| 江国香織 | 小林由佳 | 独特な雰囲気 |
| 宮本輝 | HK | |
| 重松清 | 小枝子 | 同時代の気持ちをここまで明快に表現してくれた作家を私は知りません。若者の心理も的確に捉えている。次は何を書いてくれるか、目が離せません。 |
| 向田邦子 | ゆうり | 美しい日本語のお手本。あたしの中では殿堂入りの作家である。 |
| 江國香織 | 菊池とおこ | 独特の透明な世界、それでいて女性ならではのリアリスティックな感覚、そして言葉の選び方。 |
| 上野僚 | 菊池とおこ | これが児童文学なのかと思うほど、重く苦しい虚構の現実を見せてくれる。夢や幻影の描写が病的なほどに凄い。 |
| 松谷みよこ | 菊池とおこ | 「モモちゃんとアカネちゃんシリーズ」を大人になって再び読んで、子どものとき気付かなかった現実の描写に直面して絶句した。靴だけが帰ってくるパパ、離婚したパパを「パパはさびしいオオカミなの」と呼ぶアカネちゃんなんて、「幼児から」の本に普通書けない。尊敬している。 |
| あかほりさとる | レンタロウ | 「このひと、ギャグ作家なんだな」と思えば、「あれ?ジュニア作家だったっけ?」と思わせる、文の転換の大きさ。グレイト。 |
| 林真理子 | 真理子 | 描写が繊細でリアル。エッセイから時代小説まで、そつなくこなす才能に惚れ惚れします。 |
| 小野不由美 | とーこ | 説得力のある文体と、細部まで考え込まれた設定で、世界観に深みを感じる |
| 向田邦子 | よっしー | 天才だと思う。父の詫び状を読んでいただければ、その理由は一発でわかるはず。ね、天才でしょう? |
| ながたみかこ | みぃ | どんでん返しの手腕が好き。
同世代で活躍している人て尊敬してしまう! |
| 宮城谷 正光 | たくや | 丁寧な文章で、読み手をぐいぐい引き寄せてくる。
とくに、独自の世界観を持っていて、自分の考えと合致するのがとても嬉しい。 |
| 筒井康隆 | 為五郎爺さん | とにかく何でも書きやがる。SFからブラックジョークにスラップスティック、果てはミステリー仕立ての作品を書いて、戯曲や純文学も書く。そして知らんうちにCMやらドラマに出演している。それが筒井康隆。鼻歌歌いながらタブーをぶち壊し、何の躊躇いも無いのが筒井康隆。直木賞候補三度の実力は伊達じゃない。いや、奴の作品を読めば、直木賞など鼻糞だ。 |
| ドストエフスキー | 岡田恭幸 | 絶対に登場人物を適当に書かないから。 |
| 柳美里 | きむらけいいち | 中年の人が好きそうな話が多いから |
| 夢枕獏 | きむらけいいち | 僕にも理解できるような文章で書いてくれる。つまり高尚な純文学などではなくて軽く読めるということかな。 |
| 村上春樹 | 為五郎爺さん | 一切難解な単語を使うこと無く、トリッキーな文体で読者を魅了する、本来の意味での偉大な作家。
文体だけでなく扱うテーマへの切り込み方も、酷薄と言ってもおかしくないほどの鋭さを秘めている。 『ノルウェイの森』がバカ売れしたために、単なる売れっ子作家と思われがちだが、実力は文学史に名を留めるだけの物を持っている。 |
| 長野まゆみ | sakura | 独特の世界観と、小物使いのうまさが好き。 |
| 浅田次郎 | たか | あったかい |
| 恩田陸 | wwr | ノスタルジーと、エンターティメントと、ミステリーが絶妙。
なにより語り口が良い。 |
| 原りょう | Akio | 随所に張り巡らされた伏線が素晴らしい。 |
| 村上春樹 | 加賀孝紀 | おもしろいから |
| 檜山 良昭 | EA COLA | とにかく
飽きさせない 同ジャンルの霧島那智やその他の人と比べ>一日の長が有るし 同じ嘘でも他の人は嘘が嘘の如く しかし桧山氏は本当に感じてしまうくらい巧い 一番いただけないのは荒巻某氏自分のイデオロギー感や考え方を押し付けすぎ 艦隊シリーズなどは、最初は良かったがどんどん自分の文章に酔いしれていく様が手にとるように読み手に伝わる そのうち娯楽読み物から離れてまるで資本論や我が闘争(特にこれ)を読んでいる様に感じてしまう 着眼点や発想はとても良いが その辺の所で何も知らない読み手なら 彼に感化されてしまうだろう しかし、桧山氏は常に嘘と現実のぎりぎりの所を巧みに表し読み手に興奮すら覚えさせる 読み終わる頃には大作の良い映画を見終えた時の様な充実感や満足感を読み手に与えてくれるし 桧山氏自身が自己主張しない所が特に好きである シリーズ物でも荒巻某氏と違いちゃんと引き際を心得ており もっと続けと思わせるくらいの絶妙な引き際にも、好感が持てる一因だと思う しかし、桧山氏のバーチャル〜はとても大作だが、三分の一も読み終わらないで飽きてしまうので、今後の改良の余地が有ると思う |
| 阿刀田 高 | なお | 難解な事柄でもわかりやすく親しみやすく表現できるところ。 |
| 村上 春樹 | カツオ | 無理してないから。 |
| ますいさくらさん | Mayumi | よく読むのはギャル雑誌ファッション雑誌だった私が理由などなくますいさくらさんの本を買い、辛いことがあっても人に言えず日記にも書かず、ただひたすら独りで自分を励ます言葉ばかりを書いていた私に明日を、そして生きる力をくれた。著者が書く一つ一つの言葉に引き込まれ、続編では見えない病と闘い、痛々しい中にも、全身の血が叫ぶような強さがあり、人に対する思いやり、優しさがたくさん含まれていて、あたたかい。優しさと勇気を全身で投げてくれ、読み終わった後、昨日と違う自分の心に気づいた。読んでみて下さい。 |
| 小松左京 | Y.T | まだ小学生だった時小松左京氏の本を読んで大嫌いだった本がなんて面白いんだろうと思った。それ以来、本を読むようになったのだが、今だにあの時の感動は味わえないでいる。 |
| 宮本輝 | さとる | 現実を受けとめた上で展開される物語りに、救いが感じられるから。どんな悪人であろうと、人間という存在に絶望がないから。そういうメッセージに勇気づけられる。 |
| 水城雄 | る〜べんす | 旧nifty-serveのFBOOKでの作家養成講座「小説工房」はとてもわかりやすくためになったし献身的な作家志望者の育成活動は感動的でした。「筒井康隆氏絶賛」の帯のついたデビュー作は大事にとってありますよ!鈴木輝一郎さんが「水城さんは天才だから」と言った話や大原まり子さんが「水城さんはアイディアの宝庫」と言ったというのも聞いていたのに、「紺碧の少女」以後、実用書ばかりで小説を出してないみたいでとても残念です。専門のSFや「赤日の曠野」のような歴史冒険小説をもっと読みたいです。水城氏へのエールをこめてここに書きます。 |
| 山本文緒 | ゆっち | 女性ならでは視点で、自分が恐れて一歩踏み込めないでいたところの問いかけをしてくれるから。 |
| 貴志祐介 | やすい | 常に「読者を楽しませる」ことを考えているから。 |
| ヘッセ | ヘルマン | あまりにも美しくて、無駄な単語がなく濃密。
表現力も世界1だと思っている。 「春の嵐」と「知と愛」は絶品。 |
| 花村 萬月 | ロイ | センスがいいよ |
| 椎名誠 | あっくん | ともかく面白い! |
| 平野啓一郎 | くどう | すでに古典を感じさせる作品だから。 |
| 沢木耕太郎 | とびみけ | 彼の本を読んで、初めてノンフィクションがこんなに物語性のある読み物になるのだなと思いました。最近では「壇」がすごかった。かっこいいです。 |
| 佐野洋子 | 太田由紀子 | エッセイを読むとスカッとする。
気取りがなくて、おもしろい。 |
| 村上春樹 | のむ | 作家の思想が自分の理想 |
| 伊藤雅彦 | やまだようこ | かなり突っ込んだ内容がいけてる |
| 小林信彦 | 中村竜也 | 元構成作家というキャリアを活かした文章構成と情報収集力が彼の書物に表れているところが好き。 |
| 江國香織さん | まえさかまりこ | 江國さんの作品に出会うと、すーっと入り込めて、まるで登場人物の1人であるかのようにその世界を体験し、読後は、抜け出したわたしの中に、暖かい世界が残っている。そんな不思議な幸せを感じることができるから。 |
| ドストエフスキー | ミヨぴょん | ドストエフスキーの本は読んでいて、次の展開が楽しみになるから。 |
| 落合信彦 | みや | 彼の本から勇気をいただきました |
| 夏目漱石 | Modoc | あまりに深遠な作品群です。 |
| 篠田真由美 | ユーキ | 胸をぐっとつかむ登場人物と魅力的な謎! とろけそう・・・。 |
| 山田詠美 | 空木游 | 表現力に艶があるから。 |
| 浅田次郎 | M.N | 読んですぐ、この人は天才だと思った。 |
| ウィリアム・カッツ | まっちゃファクトリー | 「恐怖の誕生パーティー」での登場人物たちの心理描写の細かさにはすっかりハマってしまった。 |
| 司馬遼太郎 | 緋那 | 作家としてももちろん好きですが、司馬遼太郎さんの考え方や生き方などそういうところにもひかれます。 |
| 井上 ひさし | 三橋 彰 | 所々に用意されている笑いの要素が最高。
固い内容も笑いで楽しく読める! |
| 小田嶋隆 | しょうちゅう | 頭がよい。ひねくれている。二重人格である。そして、そのことを自覚している。 |
| 京極夏彦 | 石榴 | 面白い! |
| 灰谷健次郎 | m | 暖かみのある文章。道徳的だから。 |
| 藤沢周平 | モリエ | 目から鱗とか、きっとこういう時に使うものなのだろうとつくづく思ってしまった。
全てが鮮烈な衝撃でした。 |
| 菊池 とおこ | ChaCha | 「あの日、夢をみていた 書斎」「あの日、夢をみていた 姉」を読んでいて 不思議な世界へ誘われるのを覚えました。 |
| 平野啓一郎 | 珠実 | 時代小説書いてながら現代に訴えるものがあると思う。日本初の形而上小説化か?
とにかく今はまだ能ある爪を隠しているような 気もする。早く言えば不気味過ぎる。 ただ彼の野心はよそに夭折しそうな気はする。 |
| 沢木耕太郎 | まゆ | 深夜特急を読んで自分もああいう旅をしてみたくなった。壇もよかった。 |
| 星 新一 | さやえんどう | 小学生の頃に出会った作家。やっぱり今でもNo.1 |
| 田中芳樹 | 神城純 | 「創竜伝」が好きなんですが、魅力的なキャラを書けるのがうらやましいです。 |
| 京極夏彦 | さば | 面白い。読んでいて嫌にならない。後味さっぱり:あれだけ量の多い作品ばかりなのに、すごい。 |
| 山田詠美 | 竜崎 琳 | 初めて、こんなにも誰か(著者自身とだが(^^;)と「友達になりたい」と思わせてくれた人だ。 それを実現すべく、自分は、今日も雨の夜に明け暮れる。 |
| 石川達三 | 麻木 | 『風にそよぐ葦』『青春の蹉跌』が特に良い。 |
| 井伏鱒二 | T・U | 釣りの随筆が面白かった。 |
| 宮部みゆき | けんたろう | すごく感情移入しやすい!
そして、話の展開がうまい。 |
| 金井美恵子 | 詩的な文章。読んでいる間、その小説世界にどっぷりはまって頭痛がするほど、のめりこんでしまう。 | |
| 落合信彦 | YEZI | 彼の主張は、どこにも間違いが見当たらない。彼の語りがけによって、私の中で眠っていた何かが目覚めはじめた。「人間」の人生を歩むために。彼の小説も好きだ。彼の経験が、物語に深みを出しているのであろう。 |
| 西原理恵子 | けい | はちゃめちゃで、自分にはない人生を見せてくれる。 |
| 村上春樹 | みるくまま | 今までたくさん本を読んだけれど、彼の作品だけは心底のめりこんで読んでます。 |
| 村上春樹 | あめだま | 言葉のリズムと表現がとても美しいから |
| 町田康 | あめだま | 単純に読んでいておもしろい。人によっては賛否あると思うけど、独特の文体にリズム感があって、心地よい。 |
| 結城昌治 | ギャランドゥ | この人の「不良少年」を本の雑誌の「私のすすめる一冊」コーナーに投稿したら掲載されたからです。 |
| 森瑶子 | mina | 女のいたみ、みたいなものをすごく感じる
きれいな文章だと思うから |
| 佐藤正午 | ほんとなの | 独特の感性と、文章の輝き。 |
| 高木彬光 | らと | 推理小説の物々しさが余り強くないので、とても読み易いと思います。 |
| 司馬遼太郎 | かほ | 事実調査の緻密さ、分析力、表現力、どれをとってもピカイチ!!深〜い感動と関心の連続! 歴史の持つ崇高な精神性をビシビシ感じさせる固めの文体も大好き。「自分は如何なる人間か」「世の中を如何に捉えるべきか」をつくづく考えさせられる作品でもある。「目」が養われた。 |
| 五木寛之 | 涼 | 肩の力が抜け、癒されるように感じる。 |
| 小野不由美 | タオプー | 特に十二国記。世界観とキャラクターがとても魅力的。新作が出るのが本気で待ち遠しい。 |
| 江國香織 | プチ子 | いつも使っている言葉が江國香織さんにかかると、特別な響きになる。
こんなに言葉を美しくする作家を、私はほかに知りません。 |
| 神坂一 | 三剣弘樹 | 同氏の作品「ロスト・ユニバース」「スレイヤーズシリーズ」「闇の運命を背負う者」「日帰りクエスト」「トラブルシューターシリーズ」などのメガヒット作品がとても好きだから。 |
| 遠藤周作 | 奥村 まどか | ミッションスクールで、以前から基督教にはなじみがあったので、その独特の考え方に共感を持てた。また、信者ではないが人として正しいところ生き方であったり、尊敬できたり、自分の生き方のお手本的存在のため、尊敬しています。 |
| 猪瀬直樹 | もも | 視点がシャープだから |
| 矢野徹 | 中村宣雄 | わかりやすい文体 |
| 山田詠美 | まるやま | その文体、その世界。 |
| 宮部みゆき | かっぱ | 情景が具体的でわかりやすい。
テーマがタイムリーでおもしろい!! |
| 山田詠美 | Suzu | かっこいいもん。 |
| 林 真理子 | ルル | ただのコピーライターが作家になったのかと思ってたのが、『本を読む女』で見直した。
勢力的な作家活動の合間に、超丸高で、子供を 産んでしまう離れ業。羨ましい!!! |
| 村上春樹 | RAMI | 学ぶことが多いから。 |
| 東野 圭吾 | NEO | 単なるミステリというわけではなく、読後に爽快感やもの悲しさが残る。 |
| 江国香織 | ないしょ | 登場人物が身勝手で、本人がそれを
肯定してるから。 |
| 京極夏彦 | ジャック | 登場人物の魅力。広範な知識。
ストーリーテリング。この3つが一級品! |
| 村上龍 | ポン | 厳談問題を鋭く突いているので好き。
あと、大胆さがいい。 |
| 宮本 輝 | ねずみ男 | 不思議と気持ちが安らいでくる、それでいて自分の人生観についても考えさせられる。 |
| 北杜夫 | 守了 | 自然描写と少年の描写に夢がある。 |
| 椎名誠 | ヤムヤム | あたたかな文章 |
| 山田一 | ぷりん | 万人を感動させることこそ、本の最高峰である。
気取った文体では、100%伝えられない。 |
| 鷺沢 萠 | トラ | 共感できるぅ。 |
| 吉本ばなな | たまみ | 雰囲気があるから |
| 夢枕 獏 | のり | 文体がおどろおどろしい、独特。
テーマが独創的。 |
| 夢枕 獏 | のり | 文体がおどろおどろしい、独特。
テーマが独創的。文の中に閉ざされたものが深い。 |
| 堀田あけみ | SATO | 登場人物の細やかな感情描写が素晴らしい。
日常のほんのささいな気持ちの揺れ、誰でも 経験する痛みや喜びを文章にするのがとても 上手いと思う。 ご本人の人柄がわかるような、優しい話が多い |
| 村上春樹 | ハル | 同じニオイがするから。 |
| 村上春樹 | 吉田ひろ | 村上春樹さん独特の春樹ワールドに浸るととても気持ちがいいのです。 |
| 桜井亜美 | マナミ | リアルだから。かなり共感できる。文章もキレイ。登場人物が「強い」人が多い。 |
| 桜井亜美 | マナミ | かなり共感できる。文章もキレイ。リアルな感情が伝わってくる。 |
| 江國香織 | 色が好き、きれい | |
| 南嶋真佐美 | かわらや | 現代の問題に直面した作品に好感が持てた |
| 池澤夏樹 | ちゃたろう | 文章に透明感がある。世界観が好き。 |
| 柄谷行人 | 21世紀梨 | 学者や研究者と呼ばれる人たちが、あいもかわらず、海の向こうの書籍や理論の紹介、それらの洗練化といった仕事にしか目を向けなくてもよいような態度をとり続けるなか、これまでの世界大の思想、哲学、批評などの成果をとりこんだうえでの、野心的な著書(英語訳もあり)を発表している。 |
| 柄谷行人 | 21世紀梨 | 学者や研究者と呼ばれる人たちが、あいもかわらず、海の向こうの書籍や理論の紹介、それらの洗練化といった仕事にしか目を向けなくてもよいような態度をとり続けるなか、これまでの世界大の思想、哲学、批評などの成果をとりこんだうえでの、野心的な著書(英語訳もあり)を発表している。 |
| 司馬遼太郎 | たろう | 奥深い歴史観、そこからうまれる未来感 |
| 睦月影郎 | 俺の名はレイ! | 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!! 愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!! 愛ゆえに… |
| 松本侑子 | うび | 若い頃のはかなげな容姿が、文学的であった |
| 朝香祥・旋風は江を駆ける | そらかける | 問答無用で好き。 |
| 村上春樹 | テレビ | こんなにワガママで自己チューでも生きていけるのかと思うとほっとする。考え抜いてるとこが好きです。 |
| 村上龍 | 加藤あずさ | ラブ&ポップが好きです。きみの存在がとても大切でかけがえのないものなんだ、と作品を通して教えられる気がします。 |
| ギャビン・ライアル | アクアキッズ | 読んでいくうちに現実とストーリーの境界が消え去り、作者の世界にのめり込むような倒錯感が快感!リアリティリズムの極地に浸れる。 |
| 町田康 | てら | 好き |
| 北方謙三 | はむ | かっこいい |
| 若竹七海 | 蜜柑 | 登場人物の描写が自然。お薦めは「スクランブル」一風変わった学園ミステリーです。 |
| 松本敬子 | ハイジ | 占いをテーマにした『時空を超えた恋』が
素敵だから |
| 大江健三郎 | 男爵 | 賢くていい |
| 宇野千代 | 千代ねえさん | 心に残ったから |
| 中上健次 | まこと | みんなに読んでほしいと思う |
| 山田詠美 | くみこ | あっけらかんと、そして緻密にクールに男女を書ける唯一の女性作家だと思うから。 |
| 宮本輝 | なな | 人間の機微というものに固執する点。人間を見る目が確かであると毎回気づかされる点。 |
| 金城一紀 | おおほし | 高校時代の友人だからえこひいき。 |
| 宮本 輝 | たけみ | 文章にリズムがあり、奥深さを感じる。登場人物の人間臭さが、物悲しさとともに生きていく勇気を与えてくれる。 |
| 末永 直海 | REN | 何よりも、文章に愛がある。ザクザクと大胆で勢い良くストーリーが進むが、キャラクターというか、人を見る目の繊細さに心打たれるから。 |
| 赤川次郎 | ゆう | 素敵な女の子が出てくる!電車での通学時間とかポケットに入れて読んでます。あとリズムもいいですよね。 |
| 遠藤周作 | りえ | 精神的で、奥深い視点からの作品が大好きです。 |
| 佐藤大輔 | ひろりん | 「作家」としては頭が良すぎるのが難点であるが、小説そのものは面白い。むしろ、資料としての価値がある。 |
| 西原理恵子 | みえ | 親しみを感じる |
| 山崎朋子 | 富士肇 | 人生観がある |
| 戸梶圭太 | TO | ポップでユニークな文体が大好き! |
| 原田宗典 | ヨービー | 心にささった |
| 東野圭吾 | J | 売れるツボを知ってる |
| ヘッセ | ふくろう | 魂を揺さぶられた |
| 三木卓 | 嶺町次郎 | 文章がきれいで、 叙情的 |
| 藤田宜永 | YAMA | 大人の恋愛が素敵だ。 |
| 小川洋子 | カンザキ | 読みやすい。読み進むうちに、いつの間にか幻想に誘い込まれるスリル感がある。独特な世界は癖になる。 |
| 宮部みゆき | ますく | 宮部さんになりたいです。 |
| 村上 春樹 | 桜川 健哉 | 一度読むとはまる! |
| 夏目漱石 | チェルシー | 越えられない。文体・描写・人物設定・タイトル・・・どれひとつを取っても漱石を越えられる作家は出現しないだろうと思ってしまう。 |
| 吉本ばなな | みほ | 言葉の選びかたがとても共感できるから |
| 川端康成 | かわばた | 伊豆の踊子は一番好きな作品です |
| ミラン・クンデラ | maco | 品があって洗練されていて、感情の変化を複雑に丁寧に描くので読後感が素晴らしい |
| 村上春樹 | キャリー | 易しい言葉なのにうまく、普通なのに個性的だから |
| 宮部みゆき | りぃ | 小説の出だしの部分って、たとえば登場人物の名前や彼ら同士の関係、何歳か、どんな容姿か、SFならどんな設定か、なんてところが、どうしても多かれ少なかれ説明っぽくなっちゃうところがあるのに、宮部みゆきさんは、見事にすんなりそれらをやってのけるから。 |
| 小林 信彦 | 龍胆寺 雄 | 表現力が有る(かな)。 |
| 清水 義範 | 亜羅叉の 沙 | 最近は今一かも知れ無いですが。 |
| 広瀬 正 | B=P | 日本最大のSF作家だと思います。 |
| 高村薫 | max_tan | 圧倒的な描写力 |
| 村上春樹 | フランソワ・トリユフォー | 文章が誰にでもよみやすく、比喩表現が的確だから! |
| 西尾 清輝 | ホげろー | 天才的な作家である |
| シェークスピア | しろう | 完璧。非の打ち所なし。 |