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| ●書き方、ストーリー展開、風景・心理描写の基礎と応用を学び、自分で作品が書けるようになります。 ●一流作家たちがどういうふうにストーリーを展開し、風景や心理などの描写をしているのか、プロの手法を理解し習得していくことができます。 ●上達が早い人は、このコースを学習しただけで、本格的な短編・中編・長篇を書くことができるようになります。 |
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| 新規入塾生を毎月10名程度とします。 | |
| 小説の書き方を学びたいという方であれば、どなたでも受講可能です。 | |
| 従来の「インキュベーション・コース」「プロフェッショナル・コース」「童話コース」を一つのコース体系にまとめました。 まったく初めての入門から初級・中級・上級、プロフェッショナルまでを一貫して学習し、作品を完成。 すべてのジャンルの書き方を学ぶことができます。 構想段階から原稿、完成作品の段階まで、ていねいに指導します。 実践的でわかりやすい教材を使いながら自分で学習できるようにつくられています。 書き上げた作品に対して、執筆途中と完成時点その改善点をていねいに指導します。 完成した作品は最後に講師に提出していただき、修了認定となります。 |
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| 教材の内容に関するEメールによる質問は随時可能です。 提出作品は同時に「出版人コム電子文庫」の審査を受けることができます。 |
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| ・受講期間は6ヶ月間。作品が完成し、講師が修了認定した段階でコース修了となります。 5万5000円(入学金\5,000、受講料\50,000)(消費税込み)、先払いです。 <塾生(受講経験者全員)の場合> 事務局までお問い合せください。 |
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●教材(CD-ROM) 15,000円 |
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形式を学ぶ前に、いい作品を書くための心構えについて、一流作家たちがどういう助言をしているか、ここで紹介します。 また、日頃から感性を磨く方法についても紹介します。 |
ここでは原稿の形式を知らない人のために、基本を教えます。例えば用語統一や縦書きのルールを知らないと、まともな原稿になりません。それを基礎から徹底的にマスターします。 |
書き手として必要な出版にまつわる知識を学習します。 ★練習問題 |
ストーリー展開の基礎を学ぶ 小説がどういう流れでつくられるか、 どういうことを学ぶ必要があるのか、について学習します。 |
あらすじをつくる プロ作家の短編作品を例に、徹底してあらすじの研究を行います。最後に自分であらすじをつくってみます。 |
あらすじの起承転結にそって本文を書いていきます。まずは「起」編からです。 サンプルを見ながら自分で概要を書いてみます。 |
プロのテクニックを盗め 一流作家のテクニックを徹底研究します。 |
プロのテクニックを盗め 一流作家のテクニックを徹底研究します。 |
プロのテクニックを盗め 前週に続き、一流作家のテクニックを徹底研究します。 |
プロ作家にみる主人公像 現代の人気作家の主人公の描き方を学びます。 |
プロの作品を参考に、さらに進んだ人物、風景、心理の描き方を学びます。サンプルを見ながら自分で概要を書いてみます。 |
これまで学んできたことを再度振り返り、第9週で仕上げた短編を推敲します。 引き続き作品を仕上げていくか、または新しい短編か中編に取りくんでいきます。 |
童話と小説の共通点、童話の特徴について解説します。子供の視点、大人の視点、など童話に求められる要素とは何かについて、具体的な作品を読みながら考えてみます。 |
心ここでは原稿の形式を知らない人のために、基本を教えます。例えば用語統一や縦書きのルール。さらに童話特有の書式、学齢と使える漢字などについて基礎から徹底的にマスターします。 |
起承転結の展開法、擬人法、空想とリアリティ、おとぎばなしと民話の意味と使い方、について学習します。徹底してあらすじの研究を行います。最後に自分であらすじをつくってみます。 |
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あらすじの起承転結にそって本文を書きます。まずは「起」からです。童話特有の表現方法を学びながら書いていきます。 |
一流作家のテクニックを徹底研究しながら、引き続き童話特有の表現方法を学習しながら、「承」部分を書いていきます。 |
前週に続き、一流作家のテクニックを徹底研究します。引き続き童話特有の表現方法を学習しながら、「転」部分を書いていきます。 |
一流作家のテクニックを徹底研究します。引き続き童話特有の表現方法を学習しながら、「結」部分を書いていきます。 |
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ここでは単線のストーリーだけでなく、メインとサブの筋を持ったストーリーを書くために、まずそのあらすじを書くことができるように学びます。 |
心理状態を単に心理描写で描くのではなく、心象風景によって描くほうが効果的になることがあります。それを学習します。 |
風景描写の上級の手法を学習します。 |
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二つの別なシーンを対比させることによって、緊張感を描き出す表現を再び学習します。 |
読み手を思わずうならせるような名ゼリフを学習します。 |
読み手を飽きさせない効果と展開に重要な役割を果たす小道具について学習します。 |
人物の姿、表情などを、読み手に映像として浮かび上がらせる人物描写を学習します。 |
ここまでの学習で完成させた作品を提出していただきます。完成作品は有名公募に応募するか、出版人コム電子文庫として発行するか、「読者文芸大賞」に応募するか、その他の方法を選択するか、ご希望を考慮しながらいずれかの方法を提案いたします。 |
出版人コム電子文庫収録作品より、上山明彦のエッセー&コラム集。 |