有名作家はいかにしてプロになったか

     作家魂1

        目  次

  

  まえがき

  J.K.ローリングに学ぶ

   ハリー・ポッターが突然現れた

  スティーブン・キングに学ぶ

   ホームレス寸前の生活から出発

  宮崎駿に学ぶ(一)

   他人を楽しませるのは楽ではない

  宮崎駿に学ぶ(二)

   子供の目線から世界を見るとは

  宮崎駿に学ぶ(三)

   子供たちにドキドキを伝えたい

  井上ひさしに学ぶ(一)

   投稿王からプロへ

  井上ひさしに学ぶ(二) 

   「笑い」にかける想いとは 32

  井上ひさしに学ぶ(三)   37

   恩送り 37

  司馬遼太郎に学ぶ(一)

   司馬遼太郎が答えをくれた

司馬遼太郎に学ぶ(二)

   今死んでも悔いはないか

  司馬遼太郎に学ぶ(三) 

   「司馬史観」に教えられたこと

  司馬遼太郎に学ぶ(四)

   子供の頃に夢見たもの

  司馬遼太郎に学ぶ(五)

   司馬遼太郎を見いだした人々

  遠藤周作に学ぶ(一) 

   人間の生と信仰の意味を問い続ける

  遠藤周作に学ぶ(二)

   求道者そして伝道者として

  遅咲きの一流作家たちに学ぶ

   七十歳からでも遅くはない

  阿刀田高、藤沢周平に学ぶ

   大病が人生の転機になった

  向田邦子に学ぶ

   家族への愛で人生をまっとう

  山崎朋子に学ぶ

   修正要求を拒み、道を切り開いた

  宮部みゆきに学ぶ

   小説教室に通いながら投稿に専念

  浅田次郎に学ぶ

   デビューする前から作家を自認

  北方謙三に学ぶ

   同人誌が認められて作家デビュー

  大沢在昌に学ぶ

   大学を除籍、本気で作家をめざした

  佐藤愛子に学ぶ

   不幸な結婚・死別、そして作家へ

  立松和平に学ぶ

   エリートの道を捨て流転生活

  新井素子に学ぶ

  十代だからこそ書けるものもある

  水上勉に学ぶ

   お寺の小僧から作家へ

  瀬戸内寂聴に学ぶ

   幼い頃から文学少女だった

  高橋三千綱に学ぶ

   東京スポーツの記者から作家へ

  丸山健二に学ぶ

   労働争議の最中に書き、芥川賞受賞

  目黒考二に学ぶ

   本好きが高じて「本の雑誌」創刊

  群ようこに学ぶ

   事務職の傍らに書いた

  椎名誠に学ぶ

   「本の雑誌」と業界誌のはざまで

  宮尾登美子に学ぶ

   満州での辛い体験が源となった

  池波正太郎に学ぶ

   死があればこそ生がある

  藤本義一に学ぶ

   生かされている自分に気付く