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| 1.インターネットもの書き塾(「インターネット短編塾」改称)設立の趣旨 |
「インターネットもの書き塾」の設立目的は以下の通りです。 ●文化・芸術活動の本格的な展開のために 出版界においても文学の世界においても、若い世代の優れた書き手を本格的に育てる教室が求められています。 これまで「インターネットもの書き塾」でも取り組んでまいりましたが、さらに大きく具体的な取り組みを行っていきたいと思います。 文化・芸術活動をより深く広範囲に展開していきます。運営スタッフを拡大し、運営基盤を確立させます。 もの書きをめざす人のための作家・出版人組織を結成します。 それに加えて支持者も参加できるゆるやかな会員組織もつくり、広範囲に募集します。 こうした横への展開ができるようになれば、より質の高い貢献ができると考えます。 まだまだ私たちの力は微々たるものですが、「インターネットもの書き塾」は書き手を育てる教育機関的活動へ、出版人コムは電子出版を柱とする出版活動へと分業します。 ご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 |
| 2.事業内容 |
| (1)読者文芸大賞 新進の書き 手のために、作品発表の場を提供します。読者と審査員が受賞作を選考 します。最優秀賞受賞者は電子出版でプロデビューするチャンスがあります。 |
| (2)月間エッセイ大賞 短編塾で勉強を続ける受講生のために、毎月作品を審査し、優れた作品はHPで発表します。2年間で10回受賞した書き手は、電子出版でロデビューするチャンスがあります。 |
| (3)インターネット講座各コースの開講 意欲はあるが、何から手をつけたらいいかわからない人を対象として基礎からマンツーマンで指導します。講師は上山明彦とベテラン編集者が担当します。卒業生は、電子出版で作家デビューすることができます。 ただし、審査に合格することが条件です。 受講費用については、講座開催のための必要経費程度に抑えた低料金で実施します。 |
| (4)メールマガジン『パウパウ』での教育・情報提供 作家志望者のために有益な情報を提供します。 |
| (5)各コース受講生および修了生の組織化 各コースの受講生および修了生はもちろんのこと、他の講座や独学で学習を重ねた人々を統合し、親睦と交流を図りたいと考えてます。 |
| 3.「インターネットもの書き塾」運営体制 |
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